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​白男川とは?

 白男川とは,さつま町西部に位置する農村地区。全国的に見ても珍しい,温泉を有する公民館「紫陽館(シヨウカン)」があり,桜島の次に高い1067mの紫尾山を田園から眺める風景は県内随一。

 歴史は古く,薩摩国伊佐郡白男川村の名前が残る。桓武天皇の子孫で平の姓を賜った家系である平氏(桓武平氏)渋谷氏族の白男川氏が治めていた白男川城跡が今も残る。

 「白男川」「浅井野」2つの公民会から成り,住民の和やかなムードと農村特有のゆったりとした時間が流れています。

 新田では黄金の稲穂が揺れ,「きらら川」とも呼ばれる泊野川では雲母のかけらがキラキラと輝いています。

 平成27年に白男川小学校が閉校になってしまいましたが,跡地を有効に利用しようという住民の熱い思いから全員参加の熱い議論が日々行われています。地区内には町営のアパートや分譲団地もあり,比較的新しい家々がみられます。

 小学校はなくなりましたが,宮之城市街から車で10分と近く,アスレチックやバンガローを有する県営の北薩広域公園やかぐや姫グラウンドが近くにあり,人のにぎわいが近くに感じる「ちょ~~うどいい田舎」です。

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